
貴方が自分のお葬式を考え企画することにより、「もしも」の時にご家族、ご親族様に金銭的無駄、多額の出費を防ぐ意味からも必要だと思います。
それと「もしも」の時には自分は何もできません。
今まで自分の生活設計を自分で立て、生きてきたはずなのに自分の最後の内容を少しでも考え、企画してみてはいかがですか?
ここでは一般的な考え方と注意すべきことをご案内します。
事前に葬儀の内容を打ち合わせるには次の三つの方法があります。
- ■事前相談
- 当社ではこの事前相談というかたちで御相談をお受けしております。
堅苦しい約束事ではなく、 いざというときに必要なこと、また、どういう心構えをもてばいいのかを知っていただき、 もしも急な事態にでも出来るだけ慌てずに葬儀内容の打ち合わせのできるよう、事前にある程度の知識を持っていただくために行うのが 「事前相談」 です。もちろん申込金や相談料の必要はありません。 - ■生前予約
- 生前契約よりは業者に対する拘束力が弱い反面、あとから内容を変更できるなど、融通が利く面があります。
踏み込んだ契約ではなく、内容を大まかに決めておくといったものです。
業者によっては一定の申込金が必要な場合がありますが、この場合も、他業者で葬儀を行ってしまった場合に返金がきくのかを確認しておくことが大事です。 - ■生前契約
- 生前中に葬儀の内容を決定し、書面をもって契約を締結するのが生前契約です。
契約時より年数がたって状況が変わってしまっても、内容の変更ができないなどの利用者にとって不利な面がある一方、契約内容によっては物価が上がっても契約当時の見積りで葬儀を施工できる、事細かく葬儀の内容を決定しておける、など有利な面もあります。
一般的に葬儀代金を前納するか、または明確に支払人と支払方法を契約内に定める必要があります。どちらかの都合で契約が履行できない場合の解約金の返金条件を確認しておく必要があります。
生前相談・生前予約・生前契約のメリット

- ●信頼できる葬儀社を見極めることができます
- ●事前に葬儀社に相談することで、信頼できる葬儀社であるかどうか知ることができます。
親身になって相談に乗ってくれるか、事前相談をすることでより深い信頼関係を築くことができます。
葬儀に対する希望を十分に伝えることができます。 - ●その時を迎えた時に混乱してしまい、どのような葬儀を希望しているかを上手く伝えることができなくなる可能性があります。
事前に相談しておけばご希望のお葬儀を行うことができ、費用も前もって把握することができます。 - ●葬儀費用というのは葬儀自体の費用のほか、返礼品、料理、お花、お寺の費用など様々です。
事前相談をしておくことで、全体の費用が把握でき、用意すべきお金もはっきりしますので、当日、慌てることはありません。 - ●時間的なゆとりがないばかりに、人生の終焉を迎える大切な儀式が、故人やご家族の想いも反映されることなく、ただ段取り通りに行われてしまうのは、とてもつらいことです。
じっくりと準備をされた上で、ご葬儀の際は心静かに故人を偲ぶ。
こうした時間的な余裕を作り出すことができます。

ご応募いただいた方には、エンディングノート(生前予約シート)を無料プレゼント!
エンディングノート(生前予約シート)は事前相談を行う前のご自身、あるいはご家族の考えを整理するためにご利用下さい。
下記の事項をご記入のうえ、「入力した内容を確認する」ボタンを押してください。
※エンディングノート(生前予約シート)は、遺言書ではありません。
法的な拘束力はなく、あくまで自分の意思をご家族に伝えるためのものです。
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返答のない場合は、お電話でその旨お問い合わせください。







